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  <title>身近にひそむ有害物質</title>
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    <item>
    <title>はじめに</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="text13">

人間は、誰しもが健康に生きたいと願っています。しかし、私たちの周りは、健康を脅かす有害物質でいっぱいです。<br>
<br>
自動車や工場から発生される有毒ガス、加工食品に大量に含まれる食品添加物、野菜に使われる農薬、薬や化粧品に含まれる毒など…数え上げたらきりがありません。<br>
<br>
これらの有害物質は、日々摂取する量はわずかであっても、長年の蓄積により、病気になったり、体に変調をきたしたりする可能性を秘めています。<br>
<br>
このページでは、有害物質について詳しく解説します。<br>
<br>
このページを読めば、「毎日、何気なく食べていた物がいかに危険な食品であるのか！？」、「こんな思わぬところに、有害な物質がひそんでいるのか！？」、「有害物質から身を守るには、どうすればよいのか！？」といったことが分かります。<br>
<br>
このページを読むことにより、あなたやあなたの大切な人達が健康に生きられることを願っています。<br>
</div>]]>
    </description>
    <category>はじめにお読みください</category>
    <link>https://toxic.o-oi.net/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB%E3%81%8A%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Fri, 22 Nov 2030 16:04:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第1章 食品添加物</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="capterbox">
第1章 食品添加物
</div>
<div class="capterboxmini">
－むしばまれる体－
</div>]]>
    </description>
    <category>第1章 食品添加物</category>
    <link>https://toxic.o-oi.net/%E7%AC%AC1%E7%AB%A0%20%E9%A3%9F%E5%93%81%E6%B7%BB%E5%8A%A0%E7%89%A9/%E7%AC%AC1%E7%AB%A0%20%E9%A3%9F%E5%93%81%E6%B7%BB%E5%8A%A0%E7%89%A9</link>
    <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 05:01:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第1章　1.安いものには理由がある</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="item1">●しょうゆ</div>
<div class="item3">
あなたの家のしょうゆは、1リットル198円のスーパー特売の醤油ですか？それとも1リットル1000円の丸大豆醤油でしょうか？<br>
<br>
上手に節約して家計をやりくりする奥さんならば、当然安いものを選ぶでしょう。しかし、安いものには「安い理由」があるのです。
</div>
<div class="imgCapR">
  <img src="//toxic.o-oi.net/File/brewsoysauce.jpg" alt="本物の醤油"><br>
  ※昔ながらの製法で作られた醤油
</div>
<br>
<div class="item2">本来のしょうゆは安心素材</div>
<div class="item3">
丸大豆しょうゆ（本物のしょうゆ）は、昔ながらの製法で、手間も時間もかかります。１年以上もかけて作られます。原料は大豆・小麦・食塩のみ。そこから生み出される「うまみ」は奥深く、甘味や酸味、こうばしさなど、化学で解析できないぐらい複雑な味がかもし出されます。
</div>
<br>
<div class="item2">安いしょうゆは化学物質満載</div>
<div class="item3">
一方、安いしょうゆはどうなのでしょうか。確かにしょうゆのような味がしますが、丸大豆しょうゆと比較すれば、別物だということが分かります。<br>
<br>
製法も全く違います。主原料は、大豆油をしぼりとった後のかす（脱脂加工大豆）です。これを塩酸で分解すると、しょうゆのベースとなるアミノ酸液ができます。ここに、うまみはグルタミン酸ナトリウムで、甘さは甘味料で、酸味は酸味料で、こくととろみは増粘多糖類で、色はカラメル色素で補ったうえで、日持ちするように保存料を加え、最後に少しだけ本物のしょうゆで香り付けをします。
</div>
<div align="center">
	<img src="//toxic.o-oi.net/File/soysauce.gif" alt="しょうゆ">
</div>
<div class="item3">
これが安いしょうゆの中身です。このように作られた「しょうゆ」をあなたは使うことができるでしょうか。自分の体や大切なご家族の体にしょうゆに含まれる化学物質が日々蓄積されるのをあなたは無視できるでしょうか。
</div>
<br>
<div class="item1">●たまご</div>
<div class="item3">
<div class="imgCapR">
  <img src="//toxic.o-oi.net/File/egg.jpg" alt="たまご">
</div>
スーパーの安売りの花形といえば玉子。10個入り1パック１００円前後という特売商品も珍しくはありません。<br>
<br>
しかし、そのわきで、1パック300円～500円もする値段の高い玉子も売られています。これも「安いものには安い理由があります。」
</div>
<br clear="all">
<div class="item2">抗生物質入り飼料で育つニワトリ</div>
<div class="item3">
玉子を産むのはニワトリですね。そのニワトリはどのように飼育されているのでしょうか。大規模な施設の中でケージに閉じ込められ、密集した中で飼育されています。当然、病気が発生しやすくなりますし、一度発生すると大量感染する危険性もありますので、予防のため、穀物に抗生物質を混ぜ合わせた「配合飼料」が与えられます。
</div>
<div class="imgCap">
  <img src="//toxic.o-oi.net/File/cocks.jpg" alt="密集状態で飼われるニワトリ"><br>
  密集状態で飼われるニワトリ（＝ケージで仕切られることも）。<br>
  １羽が病気になると大感染し、農家が莫大な損害をこうむるので、<br>
  予防のため、抗生物質入りの飼料を食べさせるなどしている。<br>
  （写真：<a href="http://www.medianetjapan.com/2/20/government/jangshogun/Poultry13.htm" target="_blank">ブロイラー養鶏経営</a>より）

</div>
<br>
<div class="item2">飼料原料には強力な農薬も</div>
<div class="item3">
抗生物質入りの飼料で育てられているということ自体が敬遠したくなる事実なのですが、飼料に使われている穀物も安全に疑問が残ります。ほとんどが輸入品なので、毒性の強い収穫後農薬（ポストハーベスト）が残っていたり、遺伝子組み換え穀物が利用されていたりする可能性があるのです。
</div>
<div class="item3">
こうして、化学物質が充満する体に育ったニワトリから生み出されたのが安く売られている玉子です。玉子は農産物なのか化学製品なのか？こんな疑問さえわいてきそうです。
</div>
<br>
<br>
]]>
    </description>
    <category>　1. 安いものには理由がある</category>
    <link>https://toxic.o-oi.net/%E3%80%801.%20%E5%AE%89%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%81%AF%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B/%E7%AC%AC1%E7%AB%A0%E3%80%801.%E5%AE%89%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%81%AF%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 04:30:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第1章　2.食品添加物</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="item1">●どれが食品添加物か？</div>
<br>
<div class="item3">
食品を選ぶ際にとても重要なこと、それは原材料を表示したラベルを見て買うことです。そこには使用されている食品添加物も書いてあるからです。<br>
<br>
「表示を見ても添加物についての知識がないのでよく分からない」<br>
という方もいらっしゃると思います。確かに添加物の名前は、カタカナの難解なものが多くて難しいですね。<br>
<br>
そこで、<span class="fbl">「台所にないもの＝食品添加物」</span>とシンプルに大別するのも一つの方法だと思います。<br>
<br>
<div class="imgCapR">
  <img src="//toxic.o-oi.net/File/lunchbox.jpg" alt="コンビニ弁当"><br>
  コンビニやスーパーの弁当は<br>「添加物の百貨店」
</div>
<div class="box2-f">
名称：幕の内弁当<br>
原材料名：ご飯（白米）、塩鮭、煮物（ごぼう、れんこん、厚揚げ）卵焼き、煮豆、ウインナー、かまぼこ、スパゲティーサラダ、きゅうり、しば漬け、<span class="fred">調味料（アミノ酸等）、pH調整剤、グリシン、酸味料、香料、着色料（カラメル、カロチノイド、クチナシ、赤102、赤3、赤106、黄4、青1）漂白剤（亜硫酸塩）、リン酸Na、酸化防止剤、乳化剤、発色剤（亜硝酸Na）、保存料（ソルビン酸カリウム）、増粘多糖類、ホリリジン、凝固剤</span>
</div>
</div>
<br clear=all>
<div class="item3">
これはコンビニの「幕の内弁当」のラベル表示です。台所にないもの・・・簡単に見分けがつきますね。調味料（アミノ酸等）よりあとに書かれているもの<span class="fred">（赤い字）は、すべて添加物</span>です。<br>
<br>
表示を見て、なるべく添加物の少ないものを選ぶことをお勧めします。
</div>
<br>
<div class="item1">●添加物の安全性</div>
<br>
<div class="item2">国の基準をクリアすれば安全か？</div>
<div class="item3">
食品添加物は、すべて国の安全基準をクリアしています。その点から考えれば、そんなに危険なことはないようにも思えますが・・・。<br>
<br>
ところが、国で定めている安全基準は添加物一つ一つについてだけなのです。同時に二つ以上の添加物をとった場合、人間の体にどのような影響があるのかは、考慮されていません。
</div>
<br>
<div class=item2>摂取添加物、１日１００種類以上！</div>
<div class="item3">
普段の生活で日本人が口にする食品添加物は、1日あたり60～70種類、多い人だと100種類以上にもなります。総量も1日あたり平均10gにもなります。そういった添加物の複合摂取によりどのような影響を受けるのかは分かっていないのです。
</div>
<br><br>
]]>
    </description>
    <category>　2. 食品添加物</category>
    <link>https://toxic.o-oi.net/%E3%80%802.%20%E9%A3%9F%E5%93%81%E6%B7%BB%E5%8A%A0%E7%89%A9/%E7%AC%AC1%E7%AB%A0%E3%80%802.%E9%A3%9F%E5%93%81%E6%B7%BB%E5%8A%A0%E7%89%A9</link>
    <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 04:15:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第1章　3.原材料表示にだまされるな！</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="item1">●一括表示</div>
<br>
<div class="item3">
摂取する添加物をなるべく少なくするため、原材料表示をよく見て購入しなければなりません。しかし、原材料表示には「隠されたルール」がいくつかあり、表示だけではその食品の添加物の実態を見抜けず、知らないうちに多量の添加物をとってしまっていることもあります。
</div>
<br>
<div class="item2">【例】コンビニの鮭のおにぎり</div>
<div class="item3">表示を見ると添加物は次の3種類でした。<br>
<br>
<span style="margin-left:50px;">pH調整剤/グリシン/調味料（アミノ酸等）</span><br>
<br>
では、このおにぎりには何種類の添加物（化学物質）が含まれているのでしょうか？答えは「3種類」ではありません…。実は、「少なくとも6種類、多ければ10種類以上」の添加物が含まれています。
</div>
<br>
<div class="item2">「一括表示」という隠れみの</div>
<div class="item3">
３つしか書かれていないのに、なぜそんなにたくさんの添加物が入っているのか？それは「一括表示」というルールによるものです。<br>
<br>
例えば、pH（ペーハー）調整剤というのは、一つの物質名ではありません。クエン酸ナトリウムや酢酸ナトリウム、フマル酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリウムなど４～５種類の化学物質の集合体なのです。また、「調味料（アミノ酸等）」には、グルタミン酸ナトリウムやDL-アラニン、グリシンなどのアミノ酸調味料のほか核酸系の調味料も含まれています。何種類が混ざっているのかは分かりません。<br>
<br>
他にも、香料や乳化剤、膨張剤、軟化剤、凝固剤、酸味料、光沢剤など一括表示されている添加物はたくさんあります。
</div>
<br>
<div class="item1">●キャリーオーバー</div>
<br>
<div class="item2">【例】焼きせんべい</div>
<div class="item3">
昔ながらの焼きせんべい、きっと添加物は少ないと思われるでしょう。<br>
原材料表示は次の通りでした。<br>
<br>
<span style="margin-left:50px;">うるち米/醤油/砂糖</span>
</div>
<br>
<div class="item2">原材料から持ち越される添加物は非表示</div>
<div class="item3">
これならば大丈夫だと皆さんも思われるはずです。しかしここにも落とし穴が・・・。原材料からそのまま持ち越される添加物（これを「キャリーオーバー」という）は表示しなくてよいことになっているのです。このため、焼きせんべいに使われたしょうゆに入っている添加物はここには表示されていません。ところが、安いしょうゆには大量の添加物（化学物質）が使われていることは、前に説明した通りです。<br>
<br>
しょうゆ以外にも、マーガリンが使われていれば乳化剤や酸化防止剤、和菓子のあんこには保存料などが含まれている可能性があります。
</div>
<br>
<div class="item1">●加工助剤</div>
<br>
<div class="item2">きれいにむけたみかんの皮</div>
<div class="item3">
「缶詰のみかんは皮がきれいにむけているな～」と思う方もいらっしゃると思います。
でも、缶詰のみかんの皮はむいているのではありません。塩酸とカセイソーダで溶かしているのです。ところが、原材料表示欄に「塩酸」や「カセイソーダ」は表示されていません。
</div>
<br>
<div class="item2">変色しないレタスの切り口</div>
<div class="item3">
スーパーやコンビニで売られているカット野菜に入っているレタス。時間が経ってもきれいな色を保っていますね。自分でレタスをカットすれば、すぐに切り口が茶色くなってしまうのに。それは「殺菌剤（次亜塩素酸ソーダ）」で消毒しているからです。<br>
ところが、原材料表示欄に「殺菌剤」の表記はありません。
</div>
<br>
<div class="item2">表示されない加工助剤</div>
<div class="item3">
このように製造過程で使われている薬品は「加工助剤」と呼ばれ、「食品の完成前に除去されたり中和されたりして完成した食品には残っていない」とみなされています。このため、表示の必要がないと決められているのですが、実際はどうなのでしょう…。
</div>
<br>
<div class="item1">●原材料表示のない食品</div>
<br>
<div class="item3">
加工食品のすべてに原材料表示があるわけではありません。<br>
例えば、次のような食品には表示がありません。<br>
</div>
<br>
<div class="item3">
<ul class="ulist">
<li>包装されていない食品や店内で製造・販売する惣菜
<li>「ほか弁」など持ち帰りのお弁当屋さんで作られたお弁当
<li>レストランなど飲食店のメニュー
</ul>
<br>
<div align="center" class="imgCapL">
  <img src="//toxic.o-oi.net/File/bread.jpg" alt="トレーに乗せて買うパンは…">
</div>
※袋に入って売られているパンには原材料表示がありますが、ベーカリーでトレイに載せて買うパンには表示がありません。また、スーパーやお惣菜屋さんで自分でパックに詰めて買うコロッケにも原材料の表示がありません。<br>
<br clear=all>
こういった食品には添加物の表示はなく、どんな添加物が使われているのか分かりません。
</div>
<br><br>
]]>
    </description>
    <category>　3. 原材料表示</category>
    <link>https://toxic.o-oi.net/%E3%80%803.%20%E5%8E%9F%E6%9D%90%E6%96%99%E8%A1%A8%E7%A4%BA/%E7%AC%AC1%E7%AB%A0%E3%80%803.%E5%8E%9F%E6%9D%90%E6%96%99%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%AB%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AA%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 03:30:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第1章　4.食品添加物の毒性</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="item3">
以上のように表記のない添加物もありますので、食品添加物に気を付けていても摂取してしまうことがあります。しかし、それでも原材料表示をチェックするなどしてなるべく摂取量を減らす努力をしなければならないでしょう。<br>
<br>
特に毒性が高く注意しなければならない添加物をいくつかご紹介します。
</div>
<br>
<div class=item2>ソルビン酸、ソルビン酸カリウム　【合成保存料】</div>
<div class=idt2>
・使用例…ハム、ベーコン、かまぼこ、ちくわ、煮豆、佃煮、漬物、マーガリンなど多くの食品<br>
・悪影響…成長抑制や肝臓・腎臓・精巣の重量減をもたらすとされ、精子の減少にも関係するともいわれています。<br>
</div>
<br>
<div class=item2>亜硝酸ナトリウム、亜硝酸塩　【合成発色剤】</div>
<div class=idt2>
・使用例…ハム、ベーコン、ソーセージ、たらこ、イクラ、かずのこ、干物、煮豆など多くの食品<br>
　※ピンク色のきれいな食品には使用されていることが多いので注意してください。<br>
・悪影響…中枢神経まひや染色体異常などを引き起こします。また、亜硝酸ナトリウムは肉や魚などのタンパク質と合わさると、ニトロソアミンという非常に毒性の高い発ガン性物質を作り出します。亜硝酸ナトリウムとソルビン酸が反応すると、エチルニトロル酸という発ガン物質も生成されてしまいます。
</div>
<br>
<div class=item2>赤106 赤102 黄4 などのタール系色素　【合成着色料】</div>
<div class=idt2>
タール系色素は日本では12種類が認可されているが、外国では認められていないものもあります。遺伝子を傷つけ、突然変異を起こす可能性があることが分かっています。肝臓や胆のうにもダメージを与えるおそれがあります。
</div>
<br>
<div class=item2>リン酸ナトリウム/リン酸塩　【合成品質改良剤・結着剤】</div>
<div class=idt2>
原料同士のつなぎをよくするために使用されます。鉄分が体外に排出する作用があるので、多量に摂取すると貧血を起こすことがあります。骨のカルシウムと結びついて骨からカルシウムが抜け出し、骨形成に悪影響を及ぼしたり、骨粗しょう症を引き起こしたりします。
</div>
<br>
<div class=item2>パーム油</div>
<div class=idt2>
パーム油は植物性油脂でマーガリンやスナック菓子類に使用されています。パーム油自体は食品添加物ではありませんし、健康に特別よくないというわけではありません。しかしパーム油には酸化防止剤としてブチルヒドロキシアニソール（ＢＨＡ）が添加されていることが多いのです。ＢＨＡは発ガン性があり、パーム油に限って使用が許可されているという、疑惑の添加物です。
</div>
<br><br>
]]>
    </description>
    <category>　4. 食品添加物の毒性</category>
    <link>https://toxic.o-oi.net/%E3%80%804.%20%E9%A3%9F%E5%93%81%E6%B7%BB%E5%8A%A0%E7%89%A9%E3%81%AE%E6%AF%92%E6%80%A7/%E7%AC%AC1%E7%AB%A0%E3%80%804.%E9%A3%9F%E5%93%81%E6%B7%BB%E5%8A%A0%E7%89%A9%E3%81%AE%E6%AF%92%E6%80%A7</link>
    <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 02:30:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第2章 危険食品と対策</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="capterbox">
第2章 避けたい危険食品と対策
</div>
]]>
    </description>
    <category>第2章 危険食品と対策</category>
    <link>https://toxic.o-oi.net/%E7%AC%AC2%E7%AB%A0%20%E5%8D%B1%E9%99%BA%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%81%A8%E5%AF%BE%E7%AD%96/%E7%AC%AC2%E7%AB%A0%20%E5%8D%B1%E9%99%BA%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%81%A8%E5%AF%BE%E7%AD%96</link>
    <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 02:00:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第2章　1.加工食品</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="item1">●ハム、ウィンナー、ベーコン</div>
<br>
<div class="item3">
原材料の肉も質が悪い。<span class="fbl">牛や豚を育てる際、成長促進のためのホルモン剤や、病気予防のための抗生物質が使われるケースが多い。</span><br>
<br>
【よく含まれている要注意添加物】<br>
※どの食品にも非常に多くの添加物が使われている場合が多いので、特に危険なものだけを列挙していきます。<br>
<div class="box500-f">
	<div class="fbl">①亜硝酸ナトリウム、亜硝酸塩</div>
	赤やピンクの色を保つために使われる合成発色剤。非常に毒性が強い。他の物質と反応して発ガン物質のニトロソアミンに変質。
	<div class="fbl">②リン酸塩、リン酸ナトリウム</div>
	品質改良剤・粘着剤。骨からカルシウムが溶け出す。貧血も。
	<div class="fbl">③タール系色素（赤色３号、赤１０２など「色＋数字」の名前）</div>
	着色料。発ガン性、催奇形性あり。染色体異常を引き起こす。多くの国では禁止されているもの（赤色１０６号など）も日本では使われている。
	<div class="fbl">④コチニール</div>
	天然着色料。突然変異性あり。
	<div class="fbl">⑤ソルビン酸、ソルビン酸カリウム</div>
	保存料。成長抑制、肝臓・腎臓に悪影響。亜硝酸ナトリウムと反応して発ガン物質のエチルニトロル酸を生成。
	<div class="fbl">⑥カゼイン、カゼインナトリウム</div>
	乳化剤。増粘剤。
</div>
<br>
<span class="fred">魚肉ソーセージ</span>（魚のすり身にたんぱく質やでんぷんを加え、加熱）にも、<br>
<span class=""fbl"">①亜硝酸ナトリウム、亜硝酸塩、②リン酸塩、リン酸ナトリウム、③タール系色素、⑤ソルビン酸、ソルビン酸カリウム</span>――がよく使われています。<br>
<span class="fred">かまぼこ</span>や<span class="fred">ちくわ</span>など同じく魚のすり身を原料とする加工食品にも同様の傾向があります。
</div>
<br>
<div class="item3">【対策】<br>
<div class="box500-f">
健康食品店や一部の生協で無添加のものを購入するとよいでしょう。少し割高ですが、これらの食品の危険性の高さ、病気になったときの巨額の医療費を考えると、引き合います。最近は、一般のスーパーにも無添加のハム、ウィンナー、ベーコン、ソーセージを置いている店が増えています。
</div>
</div>
<br>
<div class="item1">●たらこ、明太子</div>
<br>
<div class="item3">
「無着色」「薄色」と表示されるものでも、発色剤の亜硝酸ナトリウムを使っているものがほとんどです。
</div>
<br>
<div class="item3">【よく含まれている要注意添加物】<br>
<div class="imgCapR">
  <img src="//toxic.o-oi.net/File/mentaiko.jpg" alt="明太子">
</div>
<div class="box2-f">
<div class="fbl">①亜硝酸ナトリウム、亜硝酸塩</div>
合成発色剤。他の物質と反応して発ガン物質のニトロソアミンに。
<div class="fbl">②タール系色素（赤色３号、赤１０２など「色＋数字」の名前）</div>
着色料。発ガン性、催奇形性、染色体異常。
<div class="fbl">③プレピレングリコール</div>
合成品質改良剤。発ガン性、染色体異常など。
</div>
</div>
<br>
<div class="item3">【対策】<br>
<div class="box500-f">
化学調味料や食品添加物が無添加のたらこや明太子も販売されています。インターネットなどでお調べください。
</div>
</div>
<br>
<div class="item1">●干物</div>
<br>
<div class="item3">【よく含まれている要注意添加物】<br>
<div class="box500-f">
<div class="fbl">①亜硝酸ナトリウム、亜硝酸塩</div>
合成発色剤。他の物質と反応して発ガン物質のニトロソアミンに。
<div class="fbl">②リン酸塩、リン酸ナトリウム</div>
品質改良剤・粘着剤。骨からカルシウムが溶け出す。貧血も。
<div class="fbl">③ソルビン酸、ソルビン酸カリウム</div>
保存料。成長抑制、肝臓・腎臓に悪影響。亜硝酸ナトリウムと反応して発ガン物質のエチルニトロル酸を生成。
<div class="fbl">④ジブチルヒドロキシトルエン</div>
動物実験で肝臓障害、腎臓障害の報告。発ガン性、催奇形性も。
<div class="fbl">⑤酸味料</div>
骨の形成に悪影響を与えるリン酸などが含まれる可能性があるが、「酸味料」としか表示されない。
<div class="fbl">⑥pH調整剤</div>
骨の形成に悪影響を与えるリン酸などが含まれる可能性がある。
<div class="fbl">⑦エリソルビン酸、イソアスコルビン酸</div>
合成酸化防止剤。異臭を防ぐ。動物実験で多数の死亡例。
<div class="fbl">⑧甘草、カンゾウ</div>
天然甘味料。血行障害の可能性。変異原性あり。
<div class="fbl">⑨ステビア</div>
天然甘味料。不妊やガンの原因に。
</div>
</div>
<br>
<div class="item3">【対策】<br>
<div class="box500-f">
無添加のものを探す。
</div>
</div>
<br>
<div class="item1">●漬物</div>
<br>
<div class="item3 fbl">危険性の高い農薬や輸出時にポストハーベストが使われる輸入野菜を材料としている場合も多い。</div>
<br>
<div align="center">
<div class="imgCap">
  <img src="//toxic.o-oi.net/File/tukemono.jpg" alt="漬物" style="margin-right:5px"><img src="//toxic.o-oi.net/File/tukemono2.jpg" alt="漬物"><br>
  「健康」なイメージのある漬物だが、多くは添加物も一緒に漬け込んでいる
</div>
</div>
<br>
<div class="item3">【よく含まれている要注意添加物】<br>
<div class="box500-f">
<div class="fbl">①安息香酸ナトリウム、安息香酸塩</div>
合成保存料。漬け汁に含まれている。染色遺体異常。
<div class="fbl">②リン酸塩、リン酸ナトリウム</div>
品質改良剤・粘着剤。骨からカルシウムが溶け出す。貧血も。
<div class="fbl">③タール系色素</div>（赤色３号、赤１０２など「色＋数字」の名前）
着色料。発ガン性、催奇形性あり。
<div class="fbl">④ソルビン酸、ソルビン酸カリウム</div>
保存料。成長抑制、肝臓・腎臓に悪影響。亜硝酸ナトリウムと反応して発ガン物質のエチルニトロル酸を生成。
<div class="fbl">⑤酸味料</div>
骨の形成に悪影響を与えるリン酸などが含まれる可能性がある。
<div class="fbl">⑥ステビア</div>
天然甘味料。不妊やガン。
</div>
</div>
<br>
<div class="item3">【対策】<br>
<div class="box500-f">
<li>パック売りの漬物の汁やぬか（添加物がたくさん入っている）は捨て、漬物本体を水洗いする。<br>
<li>店頭ではかり売りしている漬物にも添加物は入っている可能性極めて高いが、何が入っているか分からないので避ける。<br>
<li>無添加のものを探して買う。家で漬ける。
</div>
</div>
<br>
<br>]]>
    </description>
    <category>　1. 加工食品</category>
    <link>https://toxic.o-oi.net/%E3%80%801.%20%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E9%A3%9F%E5%93%81/%E7%AC%AC2%E7%AB%A0%E3%80%801.%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E9%A3%9F%E5%93%81</link>
    <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 01:30:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">toxic.o-oi.net://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第2章　2.調味料</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="item1">●化学調味料</div>
<br>
<div class="item3">
<span class="fbl">「調味料（アミノ酸等）」</span>と表示されているものが化学調味料です。昆布エキスなどの天然成分と混合させて<span class="fbl">「うま味調味料」</span>とか<span class="fbl">「風味調味料」</span>と表示されることもあります。<br>
<br>
<span class="fbl">化学調味料に含まれるグルタミン酸ナトリウム、グルタミン酸塩が危険</span>です。脳や神経に悪影響があります。しびれやけん怠感の原因にもなります。自律神経の働きをつかさどる視床下部の細胞を破壊するという報告もあります。さらに、加熱すると発ガン性物質が生まれることも判明しています。
</div>
<br>
<div class="item3">【対策】<br>
<div class="box500-f">
<ul class="ulist">
<li>化学調味料無添加の調味料が一般のスーパーにもたくさん出回るようになりました。意識して安全な調味料をそろえましょう。（うどんつゆなどにも広く使用されています。ご注意を。）
<div class="imgCapR">
  <img src="//toxic.o-oi.net/File/seasoning.jpg" alt="安全な調味料">
</div>
<li>外食では化学調味料使用が一般的なので、化学調味料不使用の店（「無化調の店」）などを優先しましょう。
<li>無添加の調味料が見つからない場合は、「調味料（アミノ酸等）」ができるだけ最後の方に書かれているものを選んでください。原材料は使用量の多い順に表示されるからです。しかし、その場合でも、体内摂取を極力少なくする方がいいでしょう。
</ul>
</div>
</div>
<br>
<div class="item1">●白砂糖</div>
<br>
<div class="item3">
黒砂糖は食品ですが、<span class="fbl">白砂糖はいわば薬品（化学物質）</span>です。骨や神経をもろくする以外に、動脈硬化や脳こうそく、心筋こうそくなどの原因になると言われています。また、虚弱体質や意志薄弱、神経質、注意力散漫、いらいらしやすい、短気など精神面にも悪影響を及ぼします。<br>
<br>
かといって、低カロリーを売り物にした合成甘味料も上述のように危険です。アスパルテーム、サッカリン、ステビアなどは特に要注意です。
</div>
<br>
<div class="item3">【対策】<br>
<div class="box500-f">
<div class="imgCapR">
  <img src="//toxic.o-oi.net/File/sugar.jpg" alt="黒砂糖など"><br>
</div>
<ul class="ulist">
<li>健康全般のため甘いものを控え目に。
<li>料理にも黒砂糖や三温糖（赤い袋ではなく茶色い袋のもの）、てんさい糖を使う。
</ul>
<br clear=all>
</div>
</div>
<br>
<div class="item1">●塩</div>
<br>
<div class="item3">
天然塩…天日塩（海水が原料）、岩塩（地中から採れる）<br>
精製塩…工場で精製（ミネラルが含まれていない）。<br>
<br>
欧米産の塩には有害な<span class="fbl">フェロシアン</span>が含まれている場合がある。
</div>
<br>
<div class="item3">【対策】<br>
<div class="box500-f">
<ul class="ulist">
<li>天日塩やにがり入りの塩を選ぶ。
<li>輸入ものは避ける。
<li><span class="fbl">グルタミン酸ナトリウムを加えた調味塩</span>は避ける。
</ul>
</div>
</div>
<br>
<div class="item1">●マーガリン</div>
<br>
<div class="item3">
原料の植物油に<span class="fbl">パーム油を使っているものは特に要注意</span>。多くのパーム油には、<span class="fbl">ブチルヒドロキシアニソール（ＢＨＡ）</span>が酸化防止剤として使われています。ＢＨＡは発ガン性が確認されており、食品衛生法で、パーム油に限って使用が認められているという危険な添加物です。<br>
<br>
ＢＨＡが全面禁止されないのは、ＢＨＡ使用の製品を日本に輸出したい欧米諸国からの圧力もあると言われています。
</div>
<br>
<div class="item3">【対策】<br>
<div class="box500-f">
<ul class="ulist">
<li><span class="fbl">ソルビン酸やソルビン酸カリウム、安息香酸ナトリウム</span>使用のものは避けましょう。<span class="fbl">パーム油やパーム油原料</span>を使ったものも避けましょう。リノール酸は酸化しやすいので、早めに食べきる方が賢明です。
<li>マーガリンよりはバターの方がましですが、バターも<span class="fbl">酸化防止剤（ジブチルヒドロキシトルエン）や防カビ剤</span>などが危険です。
</ul>
</div>
</div>
<br>
<br>]]>
    </description>
    <category>　2. 調味料</category>
    <link>https://toxic.o-oi.net/%E3%80%802.%20%E8%AA%BF%E5%91%B3%E6%96%99/%E7%AC%AC2%E7%AB%A0%E3%80%802.%E8%AA%BF%E5%91%B3%E6%96%99</link>
    <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 01:00:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">toxic.o-oi.net://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第2章　3.お手軽食品</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="item1">●インスタント麺、カップ麺</div>
<br>
<div class="item3">
<ul class="ulist">
<li><span class="fbl">具（かやく）には化学物質満載の養殖魚介類や病気にかかった家畜など品質の悪い材料</span>が用いられている可能性も指摘されています。
<li><span class="fbl">スープには大量の化学調味料</span>が使われています。
<li><span class="fbl">めんには、ポストハーベストや燻蒸剤（いずれも非常に危険）が残る輸入小麦が使用されているケースがほとんど</span>です。
<li>カップ麺の<span class="fbl">容器からは環境ホルモン</span>も溶け出します。
※インスタントメンやカップ麺にはとにかく危険物質がたくさん含まれています。
</ul>
</div>
<br>
<div class="item3">【対策】<br>
<div class="box500-f">
<ul class="ulist">
<li>カップ麺は一般のインスタント麺は食べない。
<li>健康食品店や生協などで危険な添加物が入っていないインスタント麺を選ぶ。
</ul>
</div>
</div>
<br>
<div class="imgCapR">
  <img src="//toxic.o-oi.net/File/konbinibento.jpg" alt="コンビニ弁当"><br>
</div>
<div class="item1">●コンビニの弁当、サンドウィッチ</div>
<br>
<div class="item3">
<ul class="ulist">
<li>多くのコンビニ弁当は添加物の宝庫です。
<li>各種惣菜には、亜硝酸ナトリウムやソルビン酸、ソルビン酸ナトリウム、アナトー色素、タール系色素、カラメル色素、パーム油、リン酸ナトリウム、サッカリン、ソルビトール、乳化剤、酸化剤など<span class="fbl">盛りだくさんの添加物</span>が使われています。サンドウィッチや調理パンも同列です。
<li>コンビニや一部の弁当店の<span class="fbl">ご飯には保存料</span>が使われています。「炊き上がったご飯に、ひしゃくで大量に保存料をかける」ケースもあるそうです。
<li>「保存料無添加」「合成着色料無添加」の場合も、ほかの添加物が盛りだくさんです。
</ul>
</div>
<br>
<div class="item3">【対策】<br>
<div class="box500-f">
<ul class="ulist">
<li>極力買わない、食べない、しかありません。
</ul>
</div>
</div>
<br>
<div class="item1">●パン</div>
<br>
<div class="item3">
<ul class="ulist">
<li>焼きそばやコロッケ、ハムなどを使った<span class="fbl">調理パンの惣菜には多量の添加物</span>が含まれている場合がほとんどです。
<li><span class="fbl">パンの原料の小麦粉も心配</span>です。<span class="fbl">強力な毒性を持つポストハーベストや、ガンや肝臓障害を引き起こす薫蒸剤が残留している危険性が高い</span>のです。これは、各種消費者団体の調査でも検出されています。
<li>スーパーやコンビニで売られている<span class="fbl">包装されたパンは、ソルビン酸、ソルビン酸カリウムやイーストフード（リン酸ナトリウムなどが使用の可能性）、ステビア、各種着色料（色素）、アミノ酸等、乳化剤（リン酸など使用の可能性）、pＨ調整剤、酸味料など添加物の宝庫</span>です。
</ul>
</div>
<br>
<div class="item3">【対策】<br>
<div class="box500-f">
<ul class="ulist">
<li>包装されたパンは避ける。
<li>製造・販売の店でも、惣菜パンは避ける。
<li>無添加や安全な原料をうたったパン屋さんがあれば、それを選ぶ。
</ul>
<div align="center" class="imgCap">
  <img src="//toxic.o-oi.net/File/como.jpg" alt="COMOパン">
</div>
</div>
</div>
<br>
<br>]]>
    </description>
    <category>　3. お手軽食品</category>
    <link>https://toxic.o-oi.net/%E3%80%803.%20%E3%81%8A%E6%89%8B%E8%BB%BD%E9%A3%9F%E5%93%81/%E7%AC%AC2%E7%AB%A0%E3%80%803.%E3%81%8A%E6%89%8B%E8%BB%BD%E9%A3%9F%E5%93%81</link>
    <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 00:30:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">toxic.o-oi.net://entry/9</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>