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●薬は人体にとって「異物」

「薬害」には副作用やウィルス混入による感染被害がありますが、それだけではありません。薬はまぎれもない化学物質であり、人体にとっては「異物」です。病気などの症状を抑制・緩和する場合もありますが、一時的なもの(対症療法)で根本解決(根治治療)につながらない場合が多くあります。さらに、「薬=化学物質」が肝臓・腎臓などの臓器に確実に悪影響を与えます。

肝臓は体に入った物質を分解する場所です。特に有害物質を分解して無害にする解毒作用を行っています。ここに食品添加物や医薬品が過剰に流入すると、肝機能が弱まり、体の抵抗力が衰え、病気や障害を起こしやすい体になります。

また、体に入った異物は腎臓から血液に排出されるので、薬(異物)の服用は腎臓の血液浄化機能を弱め、全身に悪影響を与えます。また、排出しきれない異物が体内に蓄積します。
悪循環
悪循環:
環境汚染の影響や食品添加物の害、医薬品の害によって現代人は病気になりやすい体質になっています。そして、病気を治すためにさらに医薬品を使うことで、別の障害・病気を引き起こしたり、一層病気になりやすい体質になっていきます。「病気→薬の服用→体質悪化→病気→薬の服用」という悪循環です。

薬の恐ろしさを訴えた本も次々に出ています。保健薬も予防薬も有害です。薬は肝臓や腎臓をはじめ体のあちこちに悪影響を与えながら体内に蓄積されていきます。“薬毒”(飲み薬、注射、はり薬、ぬり薬など)は現代人の体を毒化する代表格なのです。

●副作用ももちろん恐い

もちろん副作用も脅威です。主作用が強い薬は副作用も強い傾向があり、製薬会社はなるべく主作用が強く副作用が弱い薬を開発しようと努力していますが、限界があります。さらに、環境汚染や食品汚染、医薬品への依存などで人間の体質が副作用の起こりやすいものに変わり続けていることもあり、副作用の脅威はなくなりません。


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